30歳手前で人生後悔したことTOP3

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どうもこんにちはNOBOです。

しょうもない話ですが、30歳手前になって人生で後悔したことTOP3を書いていこうと思います。

若い読者の方にはこうはならないでほしいという思いで書きます。

その中に学びがあれば幸いです。

第三位 『スキルを付けてこなかったこと』

自分は高校を卒業して大学に入ったんですが、大学でも何がやりたいか分からずにフラフラしてて、そのうち授業にも出なくなりそのまま大学を中退してしまいました。

そして、地元を離れて自動車工場に行って、また地元に帰ってきてを繰り返し今に至ります。

今は地元でバイト暮らしの状態です。

よくよく考えてみると仕事を2年以上続けきれたことがありません。

まぁ一概に仕事を辞めるのが悪い事だとは思いませんが

若い間にこれを繰り返していると、振り返ったときに何も出来ない自分に気が付きます。

『○○が出来る自分』っていう称号があるだけでも自分の見え方は変わってくるのではないかと思います。

やりたいことがないならそれを探すことに全力をかけてください。

20代ならそれを探すのに1~2年かけてもいいと思います。

チャレンジに年齢は関係ないとは思っていますが

30代になって何も出来ない自分にならないでください。

20代の体力や精神はいつまでも続くわけではありません。

ぜひ、若いころから自分のやりたいことをやり

30代までにはこうありたいという目標を明確に設定して

一日、一日生きていく事が大事だと思います。

第二位 『悪い事をやってしまったこと』

これは本当にやめた方がいいです。

悪い事でも武勇伝として話せるならいいですが、話せないようなことはやめた方がいいです。

自分は学生の頃、スーパーで「万〇き事件」を起こしてしまいました。

何回かやってしまったので、捕まってしまい、その後学校に連絡がいって親も同席した会議を開かれて、それが原因で所属していた部活が大会に出れなくなってしまったこともあり

大変、周りに迷惑をかけてしまいました。

今でもフラッシュバックするように思い出すことがあります。

自分のずっと自分に付きまとってきます。

そういうことはいざという時に可能性も潰してしまいます

若気の至りということもあるかもしれませんが、悪いことは避けましょう。

第一位 『チャレンジをしなかった事』

チャレンジというと大掛かりなことのように聞こえるかもしれませんが、簡単に言えば『自分の可能性を広げる事』です。

先ほども言ったようにチャレンジに年齢は関係はないとは思っていますが、若い間は失敗してもある程度の取り返えせるし、失敗しても大半は思い出になるでしょう。

自分に制限をかけずに大きな夢を描いてそれにチャレンジしてください。

自分はそもそも夢がなくて、何となく毎日を生きていました。

20代の頃、うつ病で実家にこもっていた時期もありました。

何か誇らしい功績があるわけでもなく、たいした結果を残したわけでもなく。

30歳というのはもう周りはほとんど結婚しているかもしれません。

親からは真面目に働けと言われるかもしれません。

その歳でミュージシャンになりたいと言っても無理ではないと思いますが、なかなか厳しいものがあると思います。

ある本では「20代の生き方で人生は9割決まる」という本がありました。

何となくで毎日を生きないでください。

20代というのはそれほどに大事な時期なのです。

ぜひ若い間に夢を見つけることと、それにチャレンジすることをしてください。

20代に思い描いて、30代に夢を叶えているのが理想的だと思います。

最後に

夢を追うことやチャレンジは若ければ若いほどいいですが、もちろん年齢は関係ないと思っています。

私はチャレンジスピリッツを応援したいです。

夢を持っている人は勇気を持って一歩踏み出してください。

私も今から出来ることがあるなら勇気をもってやっていきたいと思います。

もし少しでも読んでいる人の為になれば幸いです。

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